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東日本研究集会を青森・十和田で開催

活動報告

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2019年12月20日

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 全日農は東日本研究集会を12月19日、20日に、青森県十和田市の「十和田倶楽部」で開催した。青森県内をはじめ、東北各県や香川県からの参加者を含め約70人が集まった。「地域と農業経営を支える自然エネルギー力」をテーマに、青森県農民組合で取り組みが進む営農型発電(ソーラーシェアリング)や各地の自然エネルギーの取り組み報告の他、地元の十和田市内の農村開拓の歴史も学びながら、討論を行った。
 第1日目は、「営農型太陽光発電の意義と青森県農民組合の取り組み」報告と、鹿児島県ひおき地域エネルギー㈱の小平竜平代表取締役と全国小水力利用推進協議会の松尾寿裕理事が「地域の支えに小水力発電」をテーマに講演。2日目には「バイオマス熱利用による地域経済循環の取り組み」について、岩手県久慈市産業経済課の中澤勝己係長が報告した
 この他、「三本木開拓の歴史をひも解く」として、十和田歴史文化研究会理事長の小笠原カオルさんと、青森文化財保護協会常任理事の伊藤一允さんが、原野を豊穣の地に変えた人工河川による開拓の歴史を講演した。
 研究集会後に、青森県農民組合が作った営農型発電と低圧ソーラー発電所を見学した。(写真は耕作放棄となっていた水田を切り開いて作られたソーラー発電所)

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