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「農と食のまつり」200人参加で盛り上がり

活動報告

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2015年02月01日

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 2月1日、東京・全電通会館ホールで、全日農主催による「農と食のまつり」が開かれ、約200人が参加しました。全日農の機関紙「農民新聞」が2000号を突破したことを記念したもので、食の自給と安全をめざす消費者団体の「ふーどアクション21」(富山洋子事務局長)の共催も受けました。
 最初に、愛知のレンコン農家やJA職員らで作るバンド「トランスファーマー」が出演。仕事の合間に集まって練習を重ねてきた自作の曲「ふるさと」「道」「すばらしい日々」など6曲を熱唱しました。曲の合間に、農業の状況なども語り、「農を守っていこう」との決意もみなぎるステージに、参加者も盛んな手拍子を送っていました。(写真は演奏するトランスファーマーの皆さん)。

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 メインは、ピン芸人の松元ヒロさんの爆笑ライブ。30年近く政治風刺コントの世界を作り上げてきたステージは2時間近くに及びました。安倍政権の戦争ができる国をめざす動きを鋭くかつユーモラスに批判し、最後に日本国憲法前文を全て謳いあげ、平和憲法の尊さを呼び掛けました。(写真は終了後の参加者との記念写真。前列中央が松元ヒロさん)。
 なお、慶応大学の金子勝教授の講演も予定されていましたが、急病のために講演は中止になりました。

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