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【鳥取】 東日本大震災被災地支援米の田植え

各地の活動

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2012年06月10日

鳥取田植え.JPG

 6月10日(日)、鳥取県八頭町船岡の鎌谷一也全日農副会長の水田で、東日本大震災被災地支援米(もち米)の田植え会を行った。主催は全日農鳥取県連合会と鳥取県労農市民会議。 参加者は36名で、地元農家、労働組合員、生協組合員とその家族、飛び入りで京都生協の仲間も加わった。
 この取り組みは、東日本大震災で甚大な被害を被った被災者に、農民組合らしい活動をと始めた全日農支援米活動の一環であり、鳥取県連はもち米で支援するため、昨年から始めたもので、2年目の植え付けになる。
 当日は小雨まじりであったが、13アールの水田に1時間あまりをかけて田植えを行った。参加者は慣れない田んぼの泥に足を取られてころんだり、手足を泥だらけにしながらも楽しく植え付け、労働者・生産者・消費者が互いに農業体験をすることで交流を深めた。
 なお、昨年同様に支援米は10月にまた仲間を募って稲刈り大会を行い、被災地に収穫米を持ちこんで餅つきを行うことにしている。

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