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東日本大震災全日農被災本部を設置

活動報告

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2011年03月31日

 この度の東日本大地震、大津波の被害に遭われた方々、東京電力福島原子力発電所の事故により避難生活を余儀なくされておられる方々、基準値を超える放射能で農産物や乳の出荷被害を被っておられる方々に対して、心よりお見舞いを申しあげます。

 全日農は被災された農林漁業者をはじめ、関係する地域の生活が平常に復するまで、でき得る限りの救援・支援を続けていきたいと思います。

 3月31日に被災対策本部を設置し、当面、次のような活動を行います。

1.全日農被災対策本部の設置
本部長
斎藤孝一(青森・全日農会長)

副本部長
加賀 剛(宮城・全日農中央常任委員)
木村六朗(福島・全日農中央常任委員)
関田良一(岩手・全日農中央常任委員)
鎌谷一也(全日農副会長)
菊地 董(全日農副会長)

事務局長
市村忠文(全日農中央常任委員)

2.政府などへの要請
東日本大震災および福島原発による農業等の被害対策を中心に、政府や関係団体に要請していきます。

3.「全日農 東日本大震災義援金」を開設
義援金は、当該の全日農県連合会を通じて、被災対策に活用します。みなさまのご協力をお願いします。

郵便振替口座
00100-4-781862 口座名「全日農 東日本大震災義援金」

銀行口座
中央労働金庫 田町支店 (普)3595278 口座名「全日農 東日本大震災義援金」

4.物資及び人的支援体制の確立
 被災地域の交通、ガソリン、物流条件、集積場所、運搬手段の確保等、困難のこと多々あり、受け入れ体制について、現地(中継地)・被災地窓口と調整中です。被災地のニーズ、受け入れ体制ができ次第、物資、人的支援なども検討していきます。

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