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11月1日に拙速なTPP交渉参加に反対する生産者・消費者行動

活動報告

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2011年11月01日

11.1TPP行動.JPG  TPP参加を巡る動きが山場を迎えた11月1日、全日農は北海道農民連盟など全国農民組織連絡会議主催、平和フォーラムや消費者団体の参加協力を得て、「食料・農業・農村を守り、拙速なTPP交渉参加に反対する生産者・消費者行動」に取り組み、約120人が参加した。
 午前中は国会前で座り込みを行い、シュプレヒコールなどで国会議員等に訴えた。(写真)。午後は参議院議員会館内で集会を開催し、各団体の代表が決意表明を行った。全日農の斉藤孝一会長は「TPPはアメリカ主導で、アメリカの利益を追求するものだ。また、貿易自由化は大企業の利益しか生まない」と強く呼びかけた。
  集会後、参加者全員で日本経団連本部前に移動し、アピール行動を行うとともに、経団連の国際経済本部長と話し合いを行った。参加者は、今後も各地域で運動を展開することを確認して1日の行動を終了した。(詳細は農民新聞11月25日号掲載)
 

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