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全日農のご紹介

全日農の歴史は1922年からはじまります

 全日本農民組合連合会(全日農)は、1958年に結成された農民の社会的、経済的地位の向上をめざす農民自主的な運動組織です。その前身は、「土地と自由」をスローガンに全国の小作争議(地主に対し小作料の減免、農地解放を求める小作人の闘争)を指導した日本農民組合(1922年創立)にさかのぼることができます。日本農民組合は太平洋戦争で一旦解散させられますが、1946年に再結成され、1950年にかけて実施された農地改革の中心的役割を担いました。

全日農はこんな運動を進めています

 全日本農民組合連合会(全日農)は結成以降、生産者米価引き上げ、米の生産制限(減反政策)反対、空港や高速道路、新幹線などの建設にともなう農地取り上げ反対闘争を全国的に展開してきました。全日本農民組合連合会(全日農)が最近とくに力を入れている運動として、農畜産物輸入自由化反対、農産物価格政策、所得政策、環境直接支払い制度創設、有機農業・有機畜産の推進、飼料稲生産拡大、農業課税や土地改良費用の軽減、農業資材価格引き下げ、高圧送電線下農地の被害補償の獲得、出稼ぎ・賃労働兼業農民の労働問題の解決などです。

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